就職活動が苦しい学生に読んで欲しい本がある

株式会社ライジングでインターンをしている丹後です。


2020年スタートからはや2週間。前回の僕の記事では今年の目標を掲げましたが、これは仕事&生活全てにおいてのもので、それとは別にプライベートでも目標を立てました。

それが
・映画を100本観る
・本を100冊読む
です。

立ててしまったからにはやらなければ!と思い、つい最近読み終えた本があります。

それが光城悠人氏の『内定力』。

2017年に出版された本で、そのタイトルからも分かるように学生向けの就職活動に関する本です。あまり中身について深く書くことはできませんが、「就職活動が憂鬱で仕方がない!」という方にこそ読むべき本だと感じました。

この本では、「時代はドンドン進んでいるのに、高度経済成長期やバブル経済期にある程度決まった現在の就職活動の型が今でもずっと残り続けているせいで、学生側は苦しい思いをし、企業側も「全然いい学生がいない」と嘆く状態が続いている。そんな就職活動のやり方はやめにしよう!」という趣旨のメッセージを軸に、じゃあ企業側が学生に求めているものの本質はなんなのか、その本質をどうすればアピールできるのかということが述べられています。

僕はまだ就職活動を終えていないので、この本に書かれているノウハウ等がどこまで正しいのかどうかは判断できませんが、先ほども書いたように少なくとも、就職活動でひどく思い悩んでいる学生にとっては、ある種ちょっとした救いにはなるのではと思います。

というのも、僕自身が世間一般でいわれる就職活動に苦手意識を持っており、

これを読んだ時に少し肩の荷が下りた気分になれたからです。

リクナビやマイナビ等をみていると、「通過するESの書き方!」とか「これで完璧!難関企業面接講座」的なものが蔓延っています。

僕はこういうのをみていると「「難関企業」ってなんだよ!!」と思ってしまうようなタイプで、周りはみんな「自己分析しなきゃ!面接対策しなきゃ!」モードなのに、どうにもそれに(心が)乗り切れない人間です。

「もっと楽に考えればいいじゃん!」と心の中では思いながらも、ずっとモヤモヤした感情を持っていました。

それこそ『内定力』みたいなタイトルの本は胡散臭いと思ってしまう。

ですが、この本はそんな人の背中を押してくれます。

今苦しい思いをしている学生は是非読んで欲しい、心からそう思います。

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